経絡治療阪神部会11月

おはようございます。院長のミノルです。

27日の日曜日は経絡治療学会阪神部会の勉強会でした。

この日は数週間前からの激しい咳が止まらず、欠席も考えたのですが、一限目の基礎の講義を担当しているので、休むわけには行きません。

マイク通してゲホゲホゴホゴホうるさい講義になってしまいました。

僕はこの講義をするにあたって、30%程度のオリジナル性を付け加えるようにしています。

師匠の先生の講義そのままではなく、自分の臨床経験や疑問、考え方などをプラスするように心掛けています。

そのオリジナル性の一つが「例え」です。

東洋医学は難解な学問なので、少しでも分かりやすいように何かに例えて話をするようにしています。

この例え話が案外評判が良く、受講生のみなさんから「わかりやすい」「今回はどんな例えがでるか楽しみ」なんてお言葉を頂いています。

おだてられると直ぐに木に昇るタイプなので、最近は講義を楽しみながらやってます。

また来月の講義に向けて、資料作り頑張ります(^^)