経絡治療学会 学術大会

こんにちは。院長のミノルです。

 

週末、東京で行われた経絡治療学会の学術大会に参加してきました。

今回はただ参加したのではなく、症例発表をしてきました。

 

たかが15分間の発表の為に、この半年間かけてきた時間。特に、ラストの一ヵ月は常に学会発表の事を考えている状態でした。

発表本番の1時間前まで修正をしていました。

 

そして、今回の発表を通して感じたことが二つあります。

 

1.他の人も絶対やるべき

めちゃめちゃ緊張するし、手間かかるし、直前までやめときゃ良かったと後悔します。しかし、いざ終わってみると、凄く楽しかったです。勉強になるのは勿論ですが、それ以上に、学術大会が祭りになります。学園祭の様に感じます。

発表終わったら色んな人が声を掛けてくれます。「一番良かった」「参加した甲斐がありました」なんて言われた日にゃ、抱きしめてやろうかと思いました。

 

2.発表は部会のみんなでする物

だいたい、どの発表者も最初の原稿を自分が所属する支部会で発表します。

もちろん、僕もそうしました。

そこでけちょんけちょんに言われます。腹が立つような事や、落ち込むようなことも言われます。

でも、みんな真剣に考え意見してくれます。

その意見を出来る限り取り入れ修正して本番に臨みます。

震える足で登壇し、会場を眺めると部会のみんなが熱い視線で応援してくれています。緊張がスッと収まり、落ち着いて発表することが出来ました。

みんなの意見が無かったら、最初のひどい状態のままで発表していたと思います。

 

今回の発表の出来がどうだったのか、自分では良く解りません。反省点も上げたらキリがないぐらいあります。

ですが、こんな楽しいことやらずにいるのは勿体ないです。チャンスがあればまた発表します。

いつ、次のチャンスが来てもいいように、日頃の勉強と治療に対する努力を怠らないよう頑張ります!