長男の手術

今日も院長ミノルの奥さまブログです。

一昨年、昨年と中耳炎を繰り返していた我が家の長男ですが、昨年、先天性真珠種性中耳炎ということがわかりました。真珠腫というのは耳の中で真珠のようにキレイに見えるばい菌の塊があるため、抗生剤をいくら飲んでも治りにくいみたいです。それに加えて無知な私は先天性と聞くと遺伝子レベルの難病かと思ってしまいましたが、胎児の時期に羊水と一緒に飲んだ皮脂などが耳に入ってしまったそうです。

昨年に続き同じ箇所の手術でしたが、採血もCTもレントゲンも心電図も1人で手術室に入っていくのも嫌がらずスムーズに終わりました。

聴力も正常な範囲に戻ってきています。真珠腫を見つけてくれた耳鼻科の先生、手術してくれた先生、病院のスタッフの方々、そして次男、娘の面倒を見てくれた祖父母、みんなに感謝しています。