妊娠、逆子、子連れ、小さなお子様の治療 

不妊症、生理痛、生理不順、逆子、早産、産後の不定愁訴、そして赤ちゃんの夜泣き、かん虫、チック症など女性の体は妊娠の準備段階から産後まで不調が絶えません。
小倉接骨院では、そんな女性の為に少しでも出来ることが無いかと考え、女性専用の治療を行っています。

完全個室でプライバシー保護の安心治療、一時保育あり

キッズルーム通常の施術室から離れた場所に個室の施術室があります。お子様連れのお母さんの治療や、デリケートな内容の問診も安心して行なえます。
部屋の中には、ママの治療中にお子様が退屈しないように、オモチャやアニメビデオなどを用意してあります。
3歳ぐらいの子になると、「小倉接骨院のお部屋に行きたい!」なんて言い出す子もいます(*^_^*)
事前にご連絡をいただければ、お母さんの治療中に保育所勤務経験のあるスタッフによる一時保育が可能です。

 

不妊症治療(鍼灸)     

施術費 3000円

コウノトリ」不妊治療をお考えの方は必ずお読み下さい。
不妊症の治療を病院でしている人はご存知だと思いますが、何の異常も無い正常な排卵でタイミングも合っていて、正常に妊娠する確立は20%程度と言われています。更にその20%は出産まで辿り着けないといわれています。つまり、何にも問題の無い正常な状態で、受精のタイミングもバッチリで、一度の排卵で妊娠して出産できる確立は15%程度と言う事になります。
回数で言うと6~7回に一度、つまり半年に一度の確立です。
ですので、1ヶ月や2ヶ月の治療で止めてしまうのであれば、治療はあまり意味がありません。週に一度から二度の治療で、体質が変わっていくのに早くても2ヶ月は要します。その為、最低でも8ヶ月以上は治療を継続するつもりでなければ当院の治療はオススメできません。
もちろん治療開始2ヶ月や3ヶ月で妊娠する例もあります。ですが、平均値で見るとやはり8ヶ月以上は見ておく必要があります。

どんな治療をするの?』

不妊症治療には鍼灸治療をします。使用するハリは髪の毛よりも細いハリを使いますので、注射のような痛みはありません。お灸もせんねん灸の様な台座に乗ったタイプの物を使用しますので、火傷して跡が残るようなことはありません。
手、足、お腹、背中など全身を治療します。

『鍼なんかが不妊症に効くの?』

そう思う方も少なくは無いでしょう。ですが、ハッキリ言って婦人科経疾患と鍼灸治療の相性は抜群です!!産婦人科でも不妊症治療に提携鍼灸院を通じて鍼灸治療を取り入れている医院が増えています。
また、西洋医学的治療と東洋医学的治療は全く考えが異なる物なので、西洋医学的治療と併用していくことが可能です。
例えば、体外受精での着床率を上げるために鍼灸治療を併用することもあります。

『赤ちゃんが出来るツボがあるのですか?』

非常に多い質問ですが、そんなツボはありません。では、なぜ鍼治療がこれらの症状に効くのでしょうか。
小倉接骨院で行なっている鍼灸治療は東洋医学の考えに基づいた「経絡治療」という治療法です。この経絡治療は「不妊症」や「生理痛」などの症状を治療するのではなく、「女性の身体の機能を正常に戻す」事を目的とした治療です。身体機能が正常に働けば妊娠もしやすくなりますし、生理も軽くなります。その為、不妊症で治療に通っている患者さんの冷え性や耳鳴り、便秘や肩こりなど他の症状も同時に解消されています。

小倉接骨院が不妊治療に鍼灸を強くオススメする理由。

それは私達(院長)夫婦が不妊治療経験者だからです。結婚して1年妊娠しなかったので、妻が産婦人科での治療に通い始めました。もちろん、私も検査を受けました。特に異常は認められず、タイミング法や排卵誘発剤など色々試しましたが、結局妊娠しないまま3年が過ぎました。産婦人科から後は体外受精しかないと言われました。
その時に「じゃぁ、駄目元で鍼させて」と妻にお願いして、産婦人科での治療は中断し、教科書を横に置きながら不妊症の鍼灸治療を試しました。
そして治療を開始して数ヵ月後、検査薬に陽性反応がでました。
それから私はその治療法を習得する為に、3年以上講習会に通いました。2人目を計画したときには直ぐ不妊の鍼灸治療を開始しました。その結果、病院では妊娠しにくい体質と言われていたにもかかわらず、1年未満で妊娠することが出来ました。
私達自信が不妊治療の大変さ・辛さを経験し、その末に鍼灸治療で子どもを授かることが出来ました。自分たちで実感したからこそ、自信をもって鍼灸治療をオススメしています。

逆子・安産治療、妊娠中の治療    

施術費1,000~2,000円

逆子逆子や安産の為の治療費は鍼灸が非常に有効です。小倉接骨院では、妊婦さんの通院の負担を軽減する為に、初回に家庭で自分で出来るお灸のやり方を指導しています。これにより、通院回数を減らしてもしっかり効果を出すことが出来るようになります。
治療頻度は基本的には週に一回ですが、32週を超えた逆子治療では出来るだけ毎日か1日おきに来てもらいます。その際、1回の施術料は半額にしています。
また、妊娠中に起こる様々なマイナートラブルの治療もしていますのでお気軽にご相談下さい。
個室での治療なので、上の子がいらっしゃいましたら一緒に連れてきてください。また、まだ目を離せない小さなお子様は、保育園勤務経験のあるスタッフがお預かりいたします。もちろん保育料は頂きません。

夜泣き、かん虫、チックなど    

施術費1,000円

小児はり

夜泣きやかん虫などの小児神経症と言われる症状、小児喘息、下痢や便秘など小さなお子様特有の症状を治療します。
「小児はり」と呼ばれる刺さないハリをつかって治療します。

刺さない鍼

これらの特別なハリで皮膚を擦ったり突付いたりすることで、ツボを刺激します。子どもの肌は非常に敏感なので、刺さないでもしっかりと治療効果を出すことが出来ます。
以下の症状には小児はりが非常に有効なので、これらの症状でお困りの方はご連絡下さい。
☆夜泣き、寝つきが悪い、おねしょ
☆かん虫、落ち着きが無い、キーキー声、噛付き、チック症
☆風邪を引きやすい、小児喘息など
(※治療回数はお子様の症状によって異なります。)